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自分らしいファッションを楽しもう!「#MendItMine」個性を活かすリメイクムーブメント

 

ファッションは私たちの生活において切っても切り離せないもの。

 

 

それと同時に、自分らしさを表現できる1つの手段でもあります。

デザインや色合い、コーディネートなど、ファッションの楽しみ方はいくらでもあります。

 

 

しかし、トレンドや人目を気にするあまり、本来の自分らしさを見失うことも多いのではないでしょうか。

 

 

また洋服が作られる過程において、様々な問題が引き起こっているのも悲しい現実です。

 

 

服を生産している労働者に適正な賃金が行き渡っていなかったり、労働者の働く環境が安全でなかったりという労働問題。

それから、エネルギー使用量や洋服の大量廃棄といった環境問題。

 

2019年McKinseyの報告書「The State of Fashion Report (ファッションの現状)」によると、衣料品の平均購入量は15年前に比べ60%増加している一方で、購入した衣服を手元に置いておく期間は半分に減少しているそうです。

 

このように労働問題や環境汚染をはじめとする様々な問題とファッションとの関わり方は今後ファッションを持続的に楽しんでいくために、一人ひとりが考えていく必要があります。

 

そんな中、「Mend It Mine」がメンディングによって服に新しい命を吹き込むムーブメントを始めました。

 

 

 

メンディングとは、直訳すると「修繕」という意味。

Mend It Mineではメンディングを「汚れたり、穴が空いてしまったりした服を直すこと。自由な発想でリメイクすること」と定義しています。

 

 

 

このムーブメントは、メンディングした服を#MendItMineのハッシュタグとともに投稿することで、世界中の人々とアイデアを共有することができるというもの。

 

好きな形のボタンや糸を使って刺繍やアップリケをつけたり、

新しい布を継ぎ足してみたり…

 

持っている服に、自分の手で新しい価値を加える。

 

そうすることで、自分だけのオリジナルの服を作ることができ、愛着を持って長く使うことにもつながります。

 

 

押し花でプリントした布をアップリケとして活用

 

 

 

 

ミシンでジグザグに縫う「ガチャ縫い」のリメイク

 

 

靴下に可愛らしいパッチワークを

 

「ワクワクする服を着て、自分により自信を持つ」

「一つの服を長く大切にすることで、環境や社会に配慮した行動を起こす」

 

 

Mend It Mineは上記2つの目標を掲げ、ファッションを通して「自分らしさ」を尊重するプラットホームづくりに取り組んでいます。

 

 

皆さんもぜひ#MendItMineのアクションに参加して「自分らしさ」を表現してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

ホームページ:https://www.menditmine.com

Instagram:https://www.instagram.com/menditmine/?hl=ja

Reina Matsuda by
2000年生まれ。FLAT. 編集長・ライター。高校時代にH.O.P.E.の一員として活動し始めたことをきっかけに、エシカル消費をライフスタイルに取り入れる形で発信している。エシカルファッションブランドTSUNAGU、コミュニティ形式エージェントSocial Good Nativesのメンバーとして企画や広報、プロジェクトの運営。その他「ものがたり喫茶」の運営、雑誌veggyではアンバサダーを務める。立命館アジア太平洋大学2年。

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