週末限定量り売りショップ「nue」オープン!

代々木公園近くで、量り売りモデルショップ「nue」がこの秋オープン。ナチュラルワインやこだわりの食材、カトラリーのインポーターである株式会社Wの協力のもと、素敵なオフィス「Wonderland」にて、日曜日限定で営業しています。今回、実際にお店で「nue」創設のストーリーを伺いました!

 

モデルショップのプロデュース元は、量り売り食品の輸入を専門としている「斗々屋」。まだ「ゼロウェイスト」のコンセプトがあまり知られていない数年前から、すでにゴミが出ない買い物や店舗で出来る食品ロスの対策などを念頭におき、量り売りに目を向けていました。

 

今回のモデルショップの目的は、ゴミを減らすための最善策を見つけ出すためのノウハウ作り。「nue」では、オーガニック素材にこだわった食材やワインを販売しています。こだわりは、素材だけでなく「梱包」も。積極的に、お店に並ぶ食材の梱包をプラスチックフリーにされているそうです。

「斗々屋」は今後、量り売りの卸事業として各企業が自分達らしいやり方で量り売りを取り入れられるよう、ゴミが出ない方法で納品や販売オペレーション、食品ロス対策をなどの面をサポートするサービスを予定しているそう。

現在モデルショップに日曜日に立つメンバーは、もともとサステナブル・カルチャーを盛り上げるべく活動をしていたMonaさん、Marikoさん、Alisaさん。「斗々屋」のビジョンを長年サポートしてきた様々なメンバーに加え、3人との繋がりもあり、今年9月に量り売りのモデルショップ「nue」をスタート!日曜日限定のオープンです。

 

商品は全て量り売り。小麦粉や塩、ナッツ類から茶葉まで、様々な食材が!

私も、ナッツやドライトマト、塩を購入!好きなものを、好きな分だけ。リサイクルされたディポジットのビンやオーガニックコットンの巾着もあるので、容器を忘れても購入できます。

 

プラスチックフリーな生活を、「お買い物」から!ぜひ「nue」 の量り売りを体験してみてくださいね♪

 

 

【サポータープロフィール】

 

MONAさん:コミュニケーション・コンサルタント。企業のコミュニケーション戦略のコンサルをしつつ、2018年にプラスチックストローの代替品としてステンレスストローのブランド「のーぷら  No Plastic Japan (https://noplasticjapan.com/)」を設立。様々なプロジェクトやイベントのコラボレーションを手がけ、よりサステナブルなビジネスとライフスタイルを提案している。

Instagram: noplasticjapanhttps://www.instagram.com/noplasticjapan/?hl=ja

 

MARIKOさん:一般社団法人Social Innovation Japanの代表理事・共同創立者。日本初無料給水アプリ「MyMizu」の立ち上げや、フリーランスコンサルとしてサステナビリティに関連する新規事業の立ち上げや社会的企業などをサポート。

Instagram: @marikooliviahttps://www.instagram.com/marikoolivia/?hl=ja

 

ALISAさん:フリーランス/エシカルコーディネーター。学生時代に米国オレゴン州で暮らしたことをきっかけに、環境や世界の抱える問題への疑問や興味を持つ。帰国後、「フェアトレードコンシェルジュ認証」取得。同時期に国際NGOにてインターン、通訳としての地球一周を経験し、多様な環境や文化に触れる。現在は「サステナブル」や「エシカル」というキーワードを軸に、様々なプロジェクトを進行中。

Instagram: @alisa_fhttps://www.instagram.com/alisa_f/?hl=ja

 

 

【斗々屋】

Instagram:https://www.instagram.com/totoya_inc._/

*「nue」の営業日など、詳細は「斗々屋」のインスタグラムから!

Map(店舗名:Wonderland):https://goo.gl/maps/ukSeCkUf5Hthkdxk6



投稿者プロフィール

MARI KOZAWA
MARI KOZAWA
一般社団法人TSUNAGU理事。ウェブメディア「FLAT. 」ディレクター。2018年エシカルファッションブランドTSUNAGUにジョイン。ビジネスモデル設計や生産者と消費者のコミュニケーションづくりを通して、ファッションの透明性を発信。その他、企業や団体とともにプロジェクトを企画・運営。