ハンドメイドの温もりをカンボジアから。社会起業家の想いに寄り添い、描く未来を後押しする「N’s BASE」

 

最近、「ハンドメイド」や「手づくり」という言葉が、注目されはじめています。

 

 

コロナ禍において家で過ごす時間が増え、身近なモノに対して「自分でつくってみようかな…」と考える方も多いのではないでしょうか。

 

 

欲しいモノはすぐ手に入り、不要なモノは忘れ去られていく―――

せわしない時代において、そういった窮屈さから離れたい―――

 

 

そんな想いが隠れているのかもしれません。

 

 

1つひとつ「丁寧に、手作業でモノづくりを行う」ということは、決して効率的なものではなく、コストや手間、そして時間がかかります。

 

 

しかしその丁寧な過程を経ることにこそ、意味があるとも言えるのではないでしょうか。

 

 

丁寧に手作業で作られた商品は耐久性が得られ、長く使うことができます。また機械に頼ることがないため、商品ごとにわずかな差異が生じ、オリジナリティーのあるオンリーワンの商品が生まれます。そして心を込めて手づくりされるため、優しさや温もりに溢れた商品が出来上がるのです。

 


N’s BASE では、カンボジアの4人の社会起業家のもとで手づくりされた商品を取り扱っています。それぞれが、ビジネスを通じた社会課題の解決を目指し日々奮闘しています。

 

 

起業家の1人であるPaulさんは、商品を通じて商品を作る人、買う人、使う人全員に幸せを生むことを目指し、ビジネスによる持続的な貧困問題の解決に取り組んでいるといいます。

 


Paulさんのもとでつくられるストールは、コットン100%のサラサラとした手触りと、カンボジアならではの、ユニークなデザインが特徴的。巻いても羽織っても、ひざ掛けとしても利用できるため、シーズンを問わず身に付けられる優れものです!

 

 

またSrorsさんは「若くして結婚するため学校に通えないカンボジアの女性向けに、ビジネスを通じて教育を受けられる資金を集めたい」と話します。

 


Srorsさんのもとでつくられるコースターは、カンボジアの農村地域に住む女性によって1つずつ丁寧に編み上げられています。材料には、流れの緩やかな水面に浮かぶ、天然のウォーターヒヤシンスという水草を使用しています。

 

 

他にもキーホルダーなど、起業家のもとで手づくりされた商品が数多く取り扱われています。

 


新型コロナウイルスの世界的流行は、起業家たちにとって大きな打撃となりました。観光客が減ったことにより、現地の実店舗での売上は望めない状況が続いています。

 

 

そんな中、本気で社会を変えようとする「社会起業家の想いに寄り添い」、彼らの手がける“想いのこもった手づくり商品”の販売を手助けし「描く未来を後押しする」のがN’s BASEです。

 

 

売上の7割は起業家のもとへ届けられ、残りの3割も現地店舗の土地代にあてられます。皆さんの「購入する」という意思表示が、「社会起業家の想いに寄り添い、描く未来を後押しする」ことの第一歩となるのです!

 

 

便利なモノで溢れている今の時代。

ぜひ皆さんも、カンボジアのハンドメイド商品を日常に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

公式HP:https://nbase25.wixsite.com/n-base

ショップサイト:https://nsbase2020.thebase.in/

 

 

素案提供:N’s BASE

 

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