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バリ島のフットウェアカンパニー「indosole」廃タイヤを利用したエコロジカルなサンダル

世界で最もエコとサステナブルを取り入れていると言われているインドネシアのバリ島。

 

今回は、そんなバリ島で生まれたフットウェアカンパニー「indosole」が立ち上げた「Indosole Japan」が今夏より日本で販売を開始する、廃タイヤを使ったエコロジカルなサンダルについて紹介していきます。

 

記事の最後には、お得なクーポンコードもあるので

ぜひ最後までお読みください!

 

 

 

 

年間15億本。

 

これは、毎年捨てられる廃タイヤの数。

 

普段はあまり目にすることのない廃タイヤですが、実は深刻な環境汚染問題に繋がっています。使われなくなったタイヤが腐敗するまでには、何千年という長い年月がかかり、完全に腐敗することは難しいといわれています。

 

発展途上国では廃タイヤを焼却して、安価な燃料代替品として利用することもあり、その際に発生する有害物質は、人体にも水質や土壌といった環境対しても悪影響を及ぼしているのです。

 

 

そのような中で2009年に設立されたindosoleは、廃タイヤに新しい命を吹き込みエコロジカルなサンダルを開発しました。

 

今夏より新発売されるのは、次世代の環境ソリューションを形成するフットウェアコレクション「ESSENTLS(エッセンシャル)」

 

彼らのサンダルにはSETT®️が用いられており、低コストで環境保全を行うことを実現させています。独自に開発したSole Engineered Tire Technology (SETT®️)は、回収した廃タイヤを微粒に粉砕し、天然ゴムとリサイクルゴムに再構築するという仕組み。さらにIndosole LLCは、B Corps※の認証を取得しており、社会に良い影響を与える企業としても認められています。

 

 

※B Corps… Bコーポレーション。社会や公益のための事業を行っている企業に発行される民間認証制度のことで、企業そのものを評価するもの。

 

 

 

 

 

今回の「ESSNTLS」コレクションでは、優しい色合いの豊富なカラーバリエーション、快適さ、耐久性、そして手頃な価格を追求し続けています。

 

バリエーション豊かな色合い



 

彼らが事業を展開するバリ島は、世界で最もいきたいリゾート地としても有名で、毎年多くの観光客が訪問し、最近ではエコモデルアイランドとしても注目されています。

 

島の持つ豊かな自然環境や、ユニークな芸術文化を求め、世界中から多くのクリエイターが移住してきており、現在引き起こっている様々な環境課題と向き合い、新たな解決策を創造し続けています。

 

皆さんもぜひ、エコロジカルなindosoleのサンダルとともに今夏を過ごしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

公式HP: https://indosole.jp

公式Instagram: https://instagram.com/indosole_jp?igshid=wz8fzzqxpbys

 

※今回、特別にFlat. media読者さまに向け、クーポンを発行!

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クーポン内容:10%OFF
利用期限:7/31(金) 23:30(1人1回まで)

Reina Matsuda by
2000年生まれ。高校時代にH.O.P.E.のメンバーとしてエシカル消費の認知度向上に向けて活動し始めたことをきっかけに、エシカルファッション、フェアトレード、オーガニック製品、プラスチックフリーなどの分野においてライフスタイルに取り入れる形で発信している。またローカルな視点にも重点ををおき、東京都武蔵野市においてフェアトレードタウン実現を目指して活動を行なっている。コミュニティ形式エージェントSocial Good Nativesのメンバーとしてイベント企画や広報、プロジェクトの運営。その他、エシカルファッションブランドTSUNAGUにおいてWebライターとして、雑誌veggyではアンバサダーとして活動をしている。立命館アジア太平洋大学2年。