京都・エシカルなお買い物ができる「naked market」平日開催スタート!

先日、1月22日(木) 京都にて「naked market weekday」が開催されました!

 

以前ご紹介した「naked market」とは、京都で毎月開催されているマーケットで、量り売りやプラントベース、プラスチックフリーなどをテーマとした、地球にやさしいエシカルなお買い物ができるマーケットです。

 

naked marketについての詳しい記事は、こちらからご覧ください。

2020年7月に始まったこちらのnaked market。回数を重ねる度により心地良いものへと変化し続けています。

昨年までは、毎月2度にわたり日曜日に開催されていたnaked marketでしたが、2022年からは「平日にも楽しめるように」と、月3回の開催が決まりました。

日曜日にお仕事をされている方々、お子さんを持つ方々にとっても、ゆったりとお買い物を楽しめる嬉しい機会ですね!

第一回目となる「naked market weekday」

冷たい空気の中、まぶしい太陽の光とともにスタートした先日のマーケット。


無農薬のお野菜をはじめ、プラントベースの食事やお菓子、量り売りショップ、手作りアクセサリーや小物など様々なお店が揃いました。

naked marketの大きな特徴は、出店者さん同士の支え合い。 出店者さん同士でコラボしたお惣菜やデリを楽しむことができるなど、マーケットの中でも循環が生まれ、豊かでクリエイティブな作品が並びます!

スーパーマーケットなどと異なり、1つひとつの商品の特徴やストーリーについて、出店者さんから直接話を聞くことができるという点もnaked marketならではの魅力。

食材やものに対する愛着を深く感じることが出来るため、モノを使うことに対する意識も変化していくのではないでしょうか。

タッパーやエコラップ、マイボトルを持って、楽しくお買い物ができるnaked market。
次回は、1月30日(日)に開催されるそうです!


ぜひこの機会に、ゴミの出ない「プラスチックフリーなお買い物」を体験してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

Instagram:

 https://www.instagram.com/nakedmarket_kyoto/

 

 

投稿者プロフィール

Reina Matsuda
Reina MatsudaFLAT. 編集長・ライター
2000年生まれ。高校時代にH.O.P.E.の一員として活動し始めたことをきっかけに、エシカル消費をライフスタイルに取り入れる形で発信している。一般社団法人TSUNAGU、コミュニティ形式エージェントSocial Good Nativesのメンバー。また "身体にも環境にも優しいおやつ"を通して、プラントベースの楽しさや環境への配慮を伝えている。

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