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【イベント紹介】11/25(日)インド手仕事布の旅

コリント・トーク@外苑前#01 Calico(キヤリコ)の小林史恵氏による「インド手仕事布の旅」】

 

インドのデリーと奈良を拠点に国内外で活動するCALICO: the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS (キヤリコ)の代表小林史恵さんをお招きして「インド手仕事布の旅」を外苑前のシェアオフィス、コリント301で開催します。

「インド手仕事布の旅」

11月25日(日)13:30-18:30
会場:コリント(原宿ニューロイヤルマンション301号)
(銀座線外苑前下車3番出口 徒歩10分 セレクトショップ
西洋民芸の店グランピエが1Fにあり)
会費:500円 (飲み物&スナック付)

申込方法:お席に限りがありますので、FB経由か、件名「コリント・トーク」で黒岩宛にtmkuroiwa(at) gmail.comまで事前にご連絡ください。定員20名。

13:30    開場  Tea&Snack
14:00-15:00 「インド手仕事布の旅」トーク
15:00-15:30 Q&A
15:30-18:30 ポップアップ
(キヤリコが手掛ける品々をご覧いただけます。購入可)

企画: 黒岩朋子  会場提供:大岡寛典事務所
問合せ:tmkuroiwa (at) gmail.com 070-4382-0064 (黒岩)

社名の由来はインド産の手織り綿布をさす「キヤリコ」。2012年の起業以来、現地の生産者や日印のデザイナーと共同で手織り布、手染め、刺繍による商品の開発から販売まで手掛けます。大量生産されるアパレル製品とはことなり、キヤリコが大切にしているのは無数の手の力。東はインディゴ染めやカディーとよばれる手つむぎ手織りの布が有名なコルカタと隣国バングラデシュ、西はアジュラック染めやミラー刺繍などが盛んな砂漠広がるカッチ地方に出向き、脈々と受け継がれる伝統工芸の発掘と消えゆく技法の復活を試みる活動を続けています。

今年は大阪の阪急うめだ本店において『インドの手仕事の宝庫「カッチの布」』展を企画。カッチの民族衣装の展示と現地の職人を招いてのイベントは注目を浴びました。

トークでは、手つむぎ手織り布とインドの歴史の関係をひもときながら、キヤリコのさまざまな活動をお話しいただく予定です。

トーク後はキヤリコが手掛ける、ご購入可能な品々を実際に手に取る機会もあり。

連休最終日となりますが、みなさまのご来場お待ちしています。

黒岩朋子

小林史恵氏 略歴
デリーと奈良に在住。2010年に米大手コンサルティングのジャパンデスクとしてデリーに駐在。日系企業のインドビジネス支援事業を手掛ける。12年に独立し、「CALICO(キヤリコ): the ART of INDIAN VILLAGE FABRICS」を設立。
http://www.calicoindia.jp/?mode=f1

**コリント・トークとは、2018年8月に約10年の滞在を経てインドより帰国した黒岩朋子が不定期に開催するインドを中心とした南アジアのアートやデザインについてのトークイベント。

小林ななこ by
1991年東京生まれ。子どもの頃から人権や貧困問題に関心があり、高校生の頃より人権系NPOで活動を始める。大学では染織を専攻。卒業後、ロンドンのChelsea College of Artsでテキスタイルデザインとサステイナブルデザインを学ぶ。クリエイティブな方法で、社会問題の解決や世界平和に貢献したい。

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